留学中のインターンシップ&ボランティアで得た経験を就活に役立てよう!


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近年、社員の英語力を重要視する会社が増えてきています。社会のグローバル化が進んでいることで、海外に店舗やオフィス・工場を拡大している会社が多いのです。英語を話すことの出来る人を積極的に採用することで、グローバル化していく社会に会社を適応させることが狙いです。そのため、就職活動をする大学生は、英語力を向上させておくことをおすすめします。

海外留学・語学留学をして英語力を上げよう

英語力を上げる方法として、海外留学・語学留学をすることはおすすめです。海外留学をした経験があるということは、就職活動をする時にアピールポイントにもなります。
海外留学をすると、現地の大学に通って英語を学ぶことになります。大学での授業はもちろん全て英語で行われますし、授業に使用する文献や参考書も英語で読まなければなりません。また、定期的に課題やレポートを提出することになります。会話で使用する英語とは違った、文章を書くための英語力を身に着けることが出来ます。このような英語力は、就職してから英語を使用する際にとても役立つでしょう。
また、現地で生活することで、日本とは違ったマナーや文化に触れることが出来ます。これまでの価値観や考え方が大きく変わるきっかけになるかもしれませんし、様々な視点から物事を見ることが出来るようになるでしょう。

インターンシップやボランティアに参加しよう

将来のために海外留学をするのなら、留学中にインターンシップやボランティアに参加することをおすすめします。海外でのインターンシップやボランティアで学んだことは、将来仕事をしていく上で貴重な財産になります。また、積極性やコミュニケーション能力を養うことも出来るでしょう。インターンシップやボランティアに参加することを前提とした留学プランもありますので、興味がある人は探してみると良いでしょう。ビジネスに生かすことの出来る英語力を学び、世界を見ることの出来る広い視野を養いたいですね。