休学・認定留学制度を利用して、海外の大学で語学を学ぼう!


img_post01

海外留学をした経験は、就職活動をする時に大きなアピールポイントになります。また、長期間海外で生活をすることで、生きた英語に触れることが出来るため、英語力が向上することでしょう。しかし、海外留学をするには大学を休学しなければいけないのかと、不安に思っている人もいるでしょう。ほとんどの大学には休学・認定留学制度がありますので、海外留学をしたいと考えている人は詳しく知っておきましょう。

海外留学をするための休学・認定留学制度とは?

海外留学をするためには、大学を長期間休学しなければいけないことになります。その間、日本の大学で取得しなければいけない単位はどのようになるのか、気になっている人は多いでしょう。ほとんどの大学では、認定留学制度というものがあります。日本で通っている大学と提携している学校であれば、留学中に取得した単位を日本の大学で取得した単位として認定してもらうことが出来るのです。そのため、留学先の学校でしっかりと勉強して単位を取得していれば、4年で大学を卒業することが可能になるのです。
この認定留学であれば、日本の大学の単位を心配する必要もありませんので、海外での語学学習にしっかりと集中することが出来るでしょう。

インターンシップやボランティアにも参加してみよう

海外留学をしている間に、インターンシップやボランティアに参加してみることもおすすめです。就職活動をする際に大きなアピールポイントになりますし、将来必ず役に立つ時が来るでしょう。日本でインターンシップやボランティアに参加することとは違い、英語を使わなければいけない環境であれば、英会話力が向上することは間違いないでしょう。また、自分の考えていることを伝えるために、積極性やコミュニケーション能力も養うことが出来ます。せっかく日本の大学を休学して留学をするのであれば、現地でしかすることの出来ない経験を沢山して帰国したいですね。